2020年10月23日

藤田春香『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 - 』

日本(2019)

DVDにて


感動的でいい話、映画だとは思います。実際心を打つシーンも多くありました。そして京都アニメーションですよね…。


例の事件があって、それなのにこんな事を書くのはおかしいかもしれませんが、しかし実際にはだからこそ書くんだけど、世のオタク企業って、若い人達や、一部の物事が見えていない人達が思っているように、或いはこの映画のように?、素敵な、素晴らしい場所ではありませんよ。


基本的には、自己本位で性格の歪んだ汚い人間達が集団化して多数派を占めて、毎日汚い行為と言葉が飛び交う中で、辛うじて創作物が少しずつ形付けられていく…。


逆にそういう場所でそういう人間だからこそ、こういう世界と物語を夢見ている。


しかし、実際には現実認識と人間理解に大きな欺瞞があるんじゃあないかな。


この映画の世界を理想とする以上、生活の1割はそんな感じにしているし、して見せてるだろうけど、残りの9割は悪意と悪徳と醜悪にまみれて生きているだろう。


京都アニメーションの動画で記憶にあってよく見たと言えるのは、らき☆すた、涼宮ハルヒ、日常、ぐらいですかね…。


日常に関してはネガティブな印象って全くないし、思い出せないんですが、らき☆すたでは、どさくさに紛れてキャラクターにありえない汚い醜い台詞言わせて、それで良しとしていた所ありましたよ。


もっともこれは未確認ですがね。私が正しく台詞を聞き取っていなかったのかも知れません。


しかし涼宮ハルヒのエンドレスエイトはどうですかね。あれを肯定的に評価する人もいるようですが、私はやはり、作り手の傲慢さと安易な精神が表出したものだと思いますよ。


あらゆる場所で、あらゆる分野でそうですが、綺麗事やカッコいい事を声高に語る人達の内面や本質は、善性や正当と、正反対の場合が多いよね。


タグ:藤田春香
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2020年10月22日

ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』

기생충

韓国(2019)

Blu-rayDにて


観ました…。


…どうだろうね…そんなすごい映画とも思わないけど。


ところどころ面白いところはあったけど、総体的にはあまり魅力感じないな。


二人でお酒飲んでる時に平気で地面に唾吐いたり、あとこれは未確認でそういうシーンに見えただけかもしれないけど、刑事が失敗してひっくり返ってるのを見て舌打ち打ったり、なんか下劣で汚い雰囲気が全体に流れている…。


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2020年10月14日

ロジャー・ミッシェル『ノッティングヒルの恋人』

Notting Hill
イギリス・アメリカ(1999)
DVDにて

そうですねー、とにかく最後が盛り上がって爽やかでいい終わり方だったので、あまり文句は言わず、いい映画だったと言っておきたい。

終わり良し。

でもすべて良いわけではないよ。

それってどうなの的な部分は結構あるけど…でももういいや。

ルームメイトのスパイクは面白いしいい人だね。結婚おめでとう(^^)/
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2020年09月28日

バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』

MOONLIGHT
アメリカ(2016)
ストリーミングサービスにて

静かで孤独で…

いい映画だと思う。
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2020年09月25日

世の中で最も下らん言葉

「それな」と「草」。

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