2020年11月30日

結局、クズって言葉は使ったらダメだと思う。

「終わらない歌」の「終わらない歌を歌おう すべてのクズどものために」は使ってもいい文脈だし、世の中でこの言葉が使われるようになったのは、「カイジ」の影響だと思うけど、カイジでの実際の使われ方も半分は(あるいは全て)駄目な文脈だよね。
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2020年11月10日

ルイジ・コッツィ『ラストコンサート』

Dedicato a una stella
イタリア・日本(1976)
DVDにて

……

逃げちゃダメ!!夢を叶えるのよ!!!

君は私の中で永遠に生き続ける…

…的なあざとい展開、物語って基本的には苦手なんですが、でもこの映画はすっきりしてて爽やかで、嫌味がないので楽しく観れました。

音楽もピアノもすごくよかったな…。

ラストは盛り上がりすぎてちょっとついていけないとこもあったけど、最後おっちゃんが海辺で一人寂しく去っていくシーンは哀愁があってすごく良かった…。
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2020年10月31日

クラレンス・ブラウン『緑園の天使』

NATIONAL VELVET
アメリカ(1944)
DVDにて

いい映画だと思うな…

徹頭徹尾腑に落ちている訳ではないけど…

でも、いい映画だ…
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2020年10月30日

ブライアン・デ・パルマ『キャリー』

Carrie
アメリカ(1976)
DVDにて

いや、これは凄いよ。

ものすごいパッションと破壊と解放欲求だ…。

面白いエキサイティングな映画だと思う…。
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2020年10月23日

藤田春香『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 - 』

日本(2019)
DVDにて

感動的でいい話、映画だとは思います。実際心を打つシーンも多くありました。そして京都アニメーションですよね…。

例の事件があって、それなのにこんな事を書くのはおかしいかもしれませんが、しかし実際にはだからこそ書くんだけど、世のオタク企業って、若い人達や、一部の物事が見えていない人達が思っているように、或いはこの映画のように?、素敵な、素晴らしい場所ではありませんよ。

基本的には、自己本位で性格の歪んだ汚い人間達が集団化して多数派を占めて、毎日汚い行為と言葉が飛び交う中で、辛うじて創作物が少しずつ形付けられていく…。

逆にそういう場所でそういう人間だからこそ、こういう世界と物語を夢見ている。

しかし、実際には現実認識と人間理解に大きな欺瞞があるんじゃあないかな。

この映画の世界を理想とする以上、生活の1割はそんな感じにしているし、して見せてるだろうけど、残りの9割は悪意と悪徳と醜悪にまみれて生きているだろう。

京都アニメーションの動画で記憶にあってよく見たと言えるのは、らき☆すた、涼宮ハルヒ、日常、ぐらいですかね…。

日常に関してはネガティブな印象って全くないし、思い出せないんですが、らき☆すたでは、どさくさに紛れてキャラクターにありえない汚い醜い台詞言わせて、それで良しとしていた所ありましたよ。

もっともこれは未確認ですがね。私が正しく台詞を聞き取っていなかったのかも知れません。

しかし涼宮ハルヒのエンドレスエイトはどうですかね。あれを肯定的に評価する人もいるようですが、私はやはり、作り手の傲慢さと安易な精神が表出したものだと思いますよ。

あらゆる場所で、あらゆる分野でそうですが、綺麗事やカッコいい事を声高に語る人達の内面や本質は、善性や正当と、正反対の場合が多いよね。
タグ:藤田春香
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