2022年02月21日

福本伸行『賭博堕天録カイジ 24億脱出編 13』

講談社(2021/9/6)
新刊


カイジはユーノスがやるのであって、猪熊が凄いわけではないなんて言うけど、所有するユーノスを乗りこなしてそこそこ行くのはやっぱり猪熊もやってるのだと思う。

そして今回書きたいんだけど、最初に猪熊の姿見た時、マリオとカイジが人生敗北顔なんてキャッキャ笑っていたけど、実はこれだけで猪熊はカイジの車追い込めてとっちめていい理由ができるんだよね。もちろん猪熊はそれを聞いていないんだけど、この二人がそれをやった時点で、もうそんなこと関係ないよね。

だから追われているときにマリオが動揺して、何もしてないのになんて言うけど、ダウトだね。

だからそれをたしなめるチャンが圧倒的に正しいし、そのチャンがまじめすぎる馬鹿みたいにカイジが言って、その展開でいいと思っている福本も講談社編集者も底の浅い人間なのだと思うね。
タグ:福本伸行
posted by 時 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画単行本
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