2022年09月24日

横山光輝『バビル2世(6)』

秋田書店(1973/2/10,2012/10/5_36版)
新刊


今回ヨミ様が最期を迎えた上その後よみがえったようですが…

…あのー横山先生? それすでに2回目なんですが^^;;;

……いやいやでもねー、その後の展開はなかなかなかなか、すごく面白い。

そして今回も国家保安局長。この人現実とは違って(←それ言うな!!><;;)、凄くいい人。しかも有り得ないSF展開に巻き込まれて、報告書なんて提出できないなんて云ってる^^;;;。

いやー、横山光揮さん、子供のころから面白いと思っていたけど、やっぱりすごい漫画家だ。
タグ:横山光輝
posted by 時 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画単行本

2022年08月24日

福本伸行『賭博堕天録カイジ 24億脱出編 18』

講談社(2022/7/6)
新刊


そうね、マリオにもいろいろ背景や事情があったんだよね…。外国人だしね…

そして光山かー…俄然展開がカイジらしくなってきた。

大体今回の裏表紙の絵、どう考えたってカイジの裏表紙じゃあないよね^^;;
タグ:福本伸行
posted by 時 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画単行本

2022年08月20日

三島芳治『児玉まりあ文学集成(2)』

リイド社(2020/6/23)
新刊


んーん…、私はもうこの巻で読むのやめます。今後は手に入れません。

一話ごとに必ず参考図書でそれなりの文学作品が書いてあるけど、もちろんこれは全部読んだうえで書いているんだろうから、この作者は相当の文学通だし、文学インテリだよね。

だけどその知識も知恵も、衒学趣味を発する以上の意味を持たず、それほど重要な事も描かれていない気がする。

少なくとも私が漫画や物語に求めているものはほとんど含まれていないから、やはりこれ以上読み続けるのは不可能だ。
タグ:三島芳治
posted by 時 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画単行本