2020年09月19日

窪谷純一『黒白を弁ぜず1』

講談社(2019/9/11)
新刊

この本、下巻も併せて言いたいことは大体アマゾンの方で書いた。一部もう消えてしまった文章もあるけど、基本的に私の文章は不安定だから、いつでもただちに消滅するよ。

この本の作者は、ツイッターなんか見てみると、かなり気難しい人みたいね。時々気にしてみることがあるんだけど、うーん、それってどうなのって思うことも多いよ。

最近この人がツイッターに放り込んで、背景にしてる絵なんか、どう思う? この感じ、黒白にも黒枝がこんな感じで大地君を嬲るシーンがあったけど、こっちはそれほど疑問感じなかったんだけど、今の絵はどうだろうね?

今描いている漫画の一シーンなのかな? でもなんか気持ち悪いし、少し違うような気がする。

結局業界で生きている人だし、馬鹿馬鹿しい奴が馬鹿馬鹿しいこと吹き込むことも多いんだろうね。

人間、自分が偉いと思い込んだら、あとは狂気の道一直線だよ。

タグ:窪谷純一
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2020年08月20日

宮崎夏次系『ホーリータウン』

講談社(2015/9/23)
古本

8/17付の記事でこの作者を断固支持すると書きましたが、最近単行本をまとめて読んだことで、かなり気持ちにも変化が出てきました。

この作者の作品に対する好意や今までの賛辞は変わりませんが、しかしやはり徹頭徹尾自分に都合がいい満足できる作者や作品って世の中にはないのかもしれませんね。

この本もいいところ、よかったところはたくさんありますが、しかし、よくよく考えてみると、いまいち納得いかないところも結構あるんだよね…。

作者も商業媒体で仕事として描いていて、様々な試行錯誤や、外部からの意見や働きかけもあるのだと思いますが、なんとか、いい方向を目指して、いい漫画を描き続けていってほしいなー、などとも思います。

私の方もあまり入れ込みすぎないで、いわゆる、生暖かく、この作者を応援していこうと思っています。
タグ:宮崎夏次系
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2020年08月18日

藤子不二雄(A)『少年時代[完全版]2』

復刊ドットコム(2014/6/25)
新刊

最初読んでいたときは、子供と大人、集団と社会性についてずっと考えていたんだけど、最後の方になってくるとがぜん物語としての面白さが展開してきましたね。最後のページでフトシが現れたけど、いやーどうなるかなー。フトシがノボル達に味方する事はあまりないようにも見えるけど、結局よくわからないな、やはり、次巻、おそらく最終巻まで読んでみないとね。

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