2023年12月15日

アンドリュー・ラウ、アラン・マック『インファナル・アフェアII 無間序曲』

無間道II(2003)
香港
DVDにて


うーん、最初は面白いと思ってみていたのですが、なんかだんだん進んでいくうちに辛くなってきました…。

人がやたら死ぬし殺されるし…

大体黒社会、警察、といったところでそういう世界に特別興味ある訳でも憧れているわけでもない。私自身は堅気の普通人ですし、そういう世界よりもっと普通の生活がいいと結局思っていますしね。

そもそもこの映画自体、香港の裏社会、警察、犯罪状況などをどこまでリアルに表現しているのか? どこまでが絵空事でどこまでがリアリティのある現実に即したものなのか? それも映画を観ているだけではよく分かりませんよね。

ただ最後、ラウとマリーの出会いで物語が終わるのは、何か救いが感じられていいのですが…

とは言え乗りかけた船、パート3 も近いうちに観ることにしました。
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2023年12月09日

ピーター・S・トレイナー『メイク・アップ』

DEATH GAME(1977)
アメリカ
DVDにて


いや〜恐っ^^;;;。でも例の裁判での話は事実と見ていいんでしょうね…。少なくともこの映画ではそういう描き方をしていたと思うけど…。何にも無いのにこんな事起こるわけないと言いたいけど、実際はこの社会も人間存在も狂っているから断言は出来ない…。

それにしても…

二人の女性とバスルームでいい事して、朝になったら、「じゃあね〜おじさん、楽しかったよ(^^)/」で終わらないものかね^^;;;。無理か…^^;;、現実でも映画でも…。
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2023年11月18日

ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』

EVERYTHING EVERYWHERE ALL AT ONCE(2022)
アメリカ
DVDにて


どうですかね…

面白いとは思うし、言いたいこともある程度わかるけど…

なんかごちゃごちゃしていて気持ちは乗らないな。

いいこと言ってるようには見えるけど一方で、結局は何時ものかっこいいこと言いたくて威張って生きているハリウッドや業界人が好む説教話に見えないこともない。

結局日常と、全宇宙の危機だの真理だの、別の宇宙、別の時間の人生だの、混ぜちゃあいけないんじゃあないかなー。

日常の中にそう言う疑問は常に潜んではいるけど、これはやりすぎな気もする。
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